会社紹介

統一企業グループは台湾のリース業でより専門性の高い経営を実現させるため、日本のリース業界のリーダーブランドーー東京センチュリー株式会社(Tokyo Century Corporation)と合弁し、1997年「統一東京股份有限公司」を設立いたしました。効率的で精確、高品質のリースサービスを国内外の企業に提供いたします。

先ず他社に先がけて国内に導入した「自動車メンテナンスリース」制度は車両リースにメンテナンスサービスを加えたサービス方式で、政府機関や各大企業から高い評価を得て、統一東京のコアバリューとしてリース産業の重要な一端を担っています。

統一東京では長年にわたり商用車リース市場を開拓し、各種の自家用バンやトラック、冷凍(保冷)車、大型バス等について豊富なサービス実績があり、台湾全土における商業活動を力強く支えております。

 社会へ貢献していくとの強い想いに基づき、統一東京は2014年中国江蘇省に「統盛融資租賃有限公司」を設立しました。今後、豊富なリース業での経験を中国大陸市場にも導入し、海外のお客様へもサービスを継続しています。統一東京では今後より多くのビジネスの種を国際市場にまいてゆき、完璧なリースサービスの提供によりお客様を強力にバックアップしてまいります。

開業日:1997年12月16日
資本金:NT$ 588,000,000元

出資比率:

統一企業株式会社 (出資比率51%)

統一企業は1967年8月25日に設立されました。長年、「三好一公道、すなわち、好い品質、好い信用、好いサービス、公平な価格」を創業精神とし、「誠実で苦労をいとわず、革新を追及する」という企業文化、そして「経営統一、一致団結」の理念を堅持し、台湾最大の食品王国を確立しました。現在、統一企業グループは中国大陸や東南アジアに進出しており、世界的な規模を目指す総合的な健康サービス民生産業グループとなっています。

東京センチュリー株式会社 (出資比率49%)

東京センチュリーは、2009年4月にみずほ銀行グループ、伊藤忠商事を主要株主として、東京リース(1964年8月に設立)とセンチュリーリーシング・システム(1969年7月に設立)が合併し、設立されました。「高い専門性と独自性を持つ金融・サービス企業として、事業の成長に挑戦するお客さまとともに、環境に配慮した循環性経済社会の実現に貢献する」を経営理念に掲げる日本のリース業界のトップ企業です。